03.アセンブラーの使い方とアセンブリー・リストの見方
下記のサンプル・ソースコードをアセンブルした際のアセンブリー・リストに、簡単な見方を示した資料を作りました。アセンブラー・プログラムは他の言語と違って、区分データセットに格納したソース・コードのメンバー内容だけを見てもデ …
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下記のサンプル・ソースコードをアセンブルした際のアセンブリー・リストに、簡単な見方を示した資料を作りました。アセンブラー・プログラムは他の言語と違って、区分データセットに格納したソース・コードのメンバー内容だけを見てもデ …
昔は数ワードの保管域を作業域に確保したり、GR13がポイントするRSAを一時的に使ったりしたが、24または31ビット・アドレッシング・モードのプログラムであればz/Architecture以降なら64ビットGPRの高位ワ …
【備忘録】 ベクトル命令を含め、最新のプロセッサーがサポートする最新の命令による最適なコードに変換する場合、Principles of Operationの参照に加えてCOBOLコンパイラーがコンパイル時に生成するアセン …
【備忘録】 EXCPは仮想アドレスなので関係ないが、EXCPVRあるいはSTARTIOを使う場合、データ領域とCCWはREALに固定されていなくてはならない。REAL領域に直接GETMAINすることは出来ないから(GET …
z/OS V2R3から実行プログラムのロード・モジュール(プログラム・オブジェクト)も2GBバーの上に配置できるようになっています。ソース・コードではCSECTに対してAMODE命令とRMODE命令で64を明示します。 …
パック10進数をゾーン形式に変換するUNPK命令は、一般のアプリケーション・プログラムでもよく使われる命令の1つです。使い方としては、第2オペランド領域のパック10進数をゾーン10進数に変換して別領域に格納するのが分かり …
【2008/08/24 original author TAKAO】 メインフレームのアセンブラーは、ことあるごとに必要となります。Exitルーチン(出口ルーチン)、古い制御系のプログラム、パラメータの変更などなど。勉強 …
IDFでブレークを張るとき、MAINENTR+3Cのように’と’で囲まなくてよいのは、ASMLANGXを使わない時だけ。ASMLANGXを使うStmtStep走行を使ってしまったら、MAINENT …
長変位機能(*1)は、20ビットの符号付き変位によりベースレジスターまたはベース+インデックスレジスターが示すアドレスから4KBを超える最大511KB(+524,287Byte)もしくは前方(マイナス変位)の最大512K …
★★★!!この記事はz/OSのアセンブラー・プログラム、それもバッチ処理プログラムに関するものです。COBOLやPL/I等のアセンブラー以外の言語で書かれたものには記事の説明は該当しません!!★★★ 「新しいプロセッサー …