.APIとマクロ命令
実用的なプログラムやシステム系プログラム、あるいはOSの出口ルーチンなどを作っていく場合、避けて通れないのがMVSの各種アセンブラー・サービス(プログラミング・サービス)の利用です。プログラムに必要と思われるさまざまな機 …
こんな時代に今さらメインフレーム・コンピューターに取り組むハメになった人々のためのセルフスタディ・サイトです。Copyright © 2008-2025 ARTECEED Co.,Ltd.
実用的なプログラムやシステム系プログラム、あるいはOSの出口ルーチンなどを作っていく場合、避けて通れないのがMVSの各種アセンブラー・サービス(プログラミング・サービス)の利用です。プログラムに必要と思われるさまざまな機 …
CPU命令の解説の最後はビット操作と論理演算(AND、OR、XOR)です。ビット操作は、とてもアセンブラーっぽいプログラミング技法です。1バイトあれば8つの情報を持てますし、使いこなせるとプログラムはとてもスマートになり …
分岐とループは、実用的なプログラムを作る上での基本でもあります。関連する機能でもある比較と併せてS/370アーキテクチャーにおける、分岐・ループ、サブルーチンの呼び出しなどについて解説します。基本の分岐命令(BC命令)に …
S/370アーキテクチャーではバイト(8ビット)が情報の基本単位です。EBCDICコードもそうですが、1文字は1バイトで示されます。事務処理や制御系のプログラムでは四則演算よりも文字や文字列の取り扱いの方が多いでしょう。 …
四則演算はS/370命令セット内に於ける最も基本的な命令群の1つです。ハーフワード(半語:2バイト)とフルワード(全語:4バイト)の2種類の整数値を取り扱うことができます。ただし、乗除算だけは少し複雑です。また、演算命令 …
リンケージ規約(Linkage convention)とは、プログラム間の呼び出しに関する取り決めです。規模の大きいプログラムはいくつかのモジュールに分割して、異なる人によって作成されたりします。各人が好き勝手に作っては …
アセンブラー言語におけるプログラムの書式と基本的なアセンブラー命令が理解できるとプログラムを書く準備が整います。しかし、アセンブラー・プログラムではCPUに直接指示を与えるため、プログラムを書くためにはCPUと関連するハ …
CPUが直接実行するCPU命令(機械命令)には、機能別に分類された数多くの様々な命令があります。ここでは、どのような処理を行うプログラムであっても外すことのできない最も基本となる命令について解説します。 レジスターとメモ …
プログラムで使うデータ領域には、あらかじめその大きさを固定できないものもあります。例えば、データセットを読み込む処理でレコードを読み込む領域の大きさを実際のデータセットのレコード長に合わせるような場合です。考え得る最大の …
メインフレームに限らずコンピューターのCPUは、その内部で2進数を使用して演算処理を行っていることはよく知られています。アセンブラー言語のプログラミングでは、CPUの機械命令を直接使用してメモリーにも直接アクセスすること …